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2010.09.12

久々ユナイテッド戦レポート

 9月11日(土)12:45Kickoff
エバートンVSマンチェスターユナイテッド@グディソンパーク
Draw...
主審:マーティン・アトキンソン

【スコア】
3-3

【得点】
・エバートン
ピーナール(オスマン)


・マンU
フレッチャー(ナニ)

【スタメン】
・エバートン
GK:ハワード
DF:ヒバート、ジャギエルカ、ディスタン、ベインズ
MF:オスマン、アルテタ、ハイティンハ、ピーナール
FW:ケイヒル、フェライニ

・マンU
GK:ファンデルサール
DF:ギャリーネビル、ヴィディッチ、エバンス、エブラ
MF:ナニ、スコールズ、フレッチャー、オシェイ
FW:ギグス、ベルバトフ

【交代】
・エバートン
68分ハイティンハ⇒ヤクブ
68分ヒバート⇒コールマン

・マンU

80分エブラ⇒パク

【ベンチ】
・エバートン
ヤンムハ
ヴィリャレトディノフ
フィルネビル
ベックフォード
メガエ

・マンU
クスチャク
スモーリング
ギブソン
オーウェン
マケダ
ダシルバ

【得点シーン】
・エバートン
1点目:CKのカウンターからピーナールが抜け出す⇒ファンデルサールに一度は防がれるがオスマンが拾いピーナールへ⇒ピーナールは押し込む
2点目:左サイドフェライニがベインズへもどす⇒ベインズは中にクロス⇒ケイヒルが合わせる
3点目:ピーナールが左サイドをドリブルしオーバーラップしたベインズを使う⇒ベインズは中にクロス⇒ヘディングはこぼれるが⇒アルテタが押し込む

・マンU

1点目:ギグスからサイドのナニへ⇒ナニは中にクロス⇒フレッチャーが合わせる
2点目:ナニのクロスからヴィディッチのヘディング
3点目:スコールズのロングスルーパスに抜け出したベルバトフがそのまま1対1を決める

【レビュー】
 序盤はハイペースで試合を進めたエバートンが主導権を握った。エバートンはロングボールを上手く収めて起点とすることが多かった。しかしそこでエバートンは得点をすることができず逆にマンUの反撃を受けてしまう。ところが不思議なもので反撃を受けたところでCKのカウンターからエバートンが得点を奪う。結果的に1-0という試合内容に妥当なスコアにできた。それだけに前半終わり間際に追いつかれたのは痛かった。ハイペースでスコアにリードを得て試合を進めるのがエバートンの狙いだったと思う。
 さらに後半開始にもセットプレー崩れからマンUに追加点を逆転を許してしまう。
 しかしそこからマンUは謎にラインがめちゃめちゃ低くなってしまう。なぜだかわからないがラインが異常に低かった。そうなると前線、中盤からのプレスが利かなくなるから攻撃を受け続ける形になってしまった。
3点目こそそれが幸いしてカウンターが上手く決まったけど、90分に2点を許してしまう布石になったと思う。

【ポイント】
・ディスタン

足を引っ張っていたといわざるを得ない。センデロスのがいいなじゃないだろうか。空中戦は強いけど、ポジションニングがよくないし自分のマークをつかみきれてない印象を受けた。マンUレベルだと失点に直結する。

・エバートンの攻撃
何か中途半端な印象をいつも受ける。足が止まってる選手が多い気がする。つないで崩しきるにはもっと連動性が必要だし単純にクロスで攻めるならもっと徹底してやるべき。

・攻守の切り替え
エバートンがCL圏内に入るようなチームになるためには攻守の切り替えがもっと速くないといけないと思った。ファールかどうか審判を伺って戻りが遅れるところも目についたし、ミスの後の戻りも早くはない。



・ルーニーの不在
ベルバトフや他の選手も頑張っているけど、ルーニーがいないと迫力がやっぱり落ちる。ベルバトフは周りを使うことはできるけど、サイドに流れたときに自分での突破がないからその点ではルーニーに大きく劣ってしまう。守備力にも大きな差がある。結果が出てれば不在時のサッカーを批判されることも少ないだろうけど、実際にルーニーがいない時に勝ち点3が取れていない。

・ラインの低さ
なんであんなにラインが低いのかわからない。カウンターをするためにわざと引いたのか。あれだとロングボールを放り込まれやすくなるし、簡単にゴール前まで攻め込まれる。マンUのCBやファンデルサールが放り込みに強いといえど今回のような終盤での追い上げのきっかけになるような失点もする。事故のような失点の可能性もあるし。

【個人評】
・ハワード
足で止めたのはシーズンハイライトにもなるようなスーパーセーブ。

・ベインズ
上下動も良くできてるし、クロスもいいもの持ってる。同点に追いつけたのもベインズの左が大きかった。アシュリーコールの次をギブスと争う存在になりうる。


・フェライニ
個人的に好きな選手。高さがあるのに足元も上手い。守備もするし、いろんなポジションをこなせる。ただ器用なだけに一番得意なポジションが見えてこないけど。

・ケイヒル
背の割にヘディングが強い。戦う気持ちがあるのもいい。1対1での突破がもっとあれば。

・ファンデルサール
いいGKだなー。高さもあるし足元もあるし。衰えを感じない。守備範囲はどうだろうか、気になる。

・エブラ
コンディション悪い。体にキレを感じない。1失点目の原因。

・エバンス
前にディフェンスに行ったのがほとんどファウルとられてて、審判との相性がよくなかった感じがした。

・フレッチャー
運動量がすごい。いろんなところに顔を出せるし、献身的。守備も強い。プレー選択も合理的。ここまで中心になるとは数年前では想像できなかった。良かったころのフラミニよりいい。

【感想】
エバートンGJ。やたらとマンUから勝ち点を奪ってくれる。ありがたい。
マンUはルーニーが怪我しないことが重要かなー。


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2010.08.15

10-11シーズンオープニングマッチ

2010年8月14日(土)
PL開幕節トッテナムホットスパー対マンチェスターシティ@ホワイトハートレーン
Draw....
主審:アンドレマリナー

【スコア】
0-0

【スタメン】
・スパーズ
GK:ゴメス
DF:チョルルカ、ドーソン、キング、アスエコト
MF:レノン、ハドルストーン、モドリッチ、ベイル
FW:デフォー、クラウチ

・シティ
GK:ハート
DF:リチャーズ、コロ、コンパニ、コラロフ
MF:ライトフィリップス、ヤヤ、デヨンク、バリー
FW:シルバ、テベス

【交代】
・スパーズ
68分デフォー⇒キーン
68分クラウチ⇒パブリチェンコ
77分レノン⇒ドスサントス

・シティ
46分コラロフ⇒サバレタ
67分ライトフィリップス⇒アダム・ジョンソン
83分テベス⇒アデバヨール

【ベンチ】
・スパーズ
クディチーニ
パラシオス
カブール
バソング

・シティ
ギブン
レスコット
ヴィエラ
ジョー

【レビュー】

前半開始からお互いプレスが早いし、全員体がよく動いていて試合全体のスピード感がすごかった。
スパーズが押していただけに引き分けがシティにとって良い結果になったかも。

・シティ
前線のテベスを含めてみんな献身的で個人個人のフィジカルが高いので守備に力強さがある印象を受けた。あぶないところで体を最後まで張るプレーを出来る選手も多い。加えてギブンからスタメンを勝ち取ったハートもいいセーブを連発し守備がひきしまってた。
攻撃に関しては組み立てはショートパスを主体に攻撃を組み立てていこうというのはわかる、ただゴール前やバイタル付近の崩しは個人の発想に頼っていて戦術的な決まりごとやチームとしての崩し方の方向性がイマイチわからなかった。それでも選手の一人ひとりのクオリティが高いから形にはなってたけど。
テベスが中盤まで降りてきてゲームを作っていたシーンも多かったので前線に基準がなかったように思う。アデバヨールはスタメンでよかったんじゃないだろうか。バリーは左サイドで使っても活きない。ライトフィッリップスがアスエコトに完封されたのも痛かった。アダムジョンソンは良い動きを見せてた。個人的に好きな選手。

・スパーズ
昨シーズンからほとんどメンバーの変更がなく戦術や連携が熟成されてきたという印象。
右にはレノンを開かせ、左にはベイルを開かせる。で中央ではモドリッチが動きまわり攻撃全般のリンクをする。という戦術や攻め方が徹底されてきてる。クロスやロングフィード入れる時のクラウチの使い方も狙ってやっている形だと思った。さらにハドルストーンやアスエコトと正確なフィードや散らしも戦術的に織り交ぜられてる。これはビッグ4やCLで他リーグにの強豪をやっても通用すると思う。
選手のクオリティも高い。ただ先発したFW2人とと右サイドバックのチョルルカに若干不満が残る。特にクラウチはカウンターの時に使いにくい感じがする。高さしか武器がないし、前を向いて仕掛けた時にできることが少ない。チョルルカは攻撃時のクロスの質に物足りなさを感じる。突進力のあるドーソンのがいいと思う。



やはりどちらもシーズン中には手ごわい相手になりそう。現時点ではスパースのが強いだろうけど、チームとしての伸びしろはシティのがやっぱあるかなあ。マンチーニはインテル時代から攻撃に関しては個人の発想に任せてるという印象がある。当時で言うとイブラヒモビッチとマイコン。けど守備はある程度整備してたので守備組織を作れる監督なのかな。

【感想】
さあいよいよ開幕しました。アーセナルはどういうスタメンで来るのか楽しみです。
ドログバは開幕戦からハットって・・・。今シーズンもドログバにおびえるのか・・・。


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2009.10.04

09-10PLマンチェスターユナイテッドVSサンダーランド

2009年10月03日
PL第8節
マンチェスターユナイテッドvsサンダーランド


【スコア】
2-2

【得点者】
・マンU
ベルバトフ、オウンゴール(アントンファーディナンド)
・サンダーランド
ベント、ジョーンズ

【感想】
・前半
相手が引いてパスを回してる中でウェルベック、ナニがサイドで張ってることでし
かボールをもらえてない。間で縦パスをもらえてない。それはクリロナも同じだったけど、クリロナに比べて受けた後にできることの質が一段落ちてる。そのためパス回しが停滞するからチャンスにつながるゴール前に運ぶ回数自体が減ってる。
さらにスコールズ、フレッチャーが散らすパス、縦パス、長めのサイドチェンジをミスしていたのでリズムが悪い。
ルーニーがボールを受けて攻撃を組み立てようとするが、顔を上げても出す相手がいない、とくに一番出したい楔のパスが出せない。ここでも物足りないのはナニとウェルバックのオフザボールの動き。絡めてない。結果、サイドに散らすしかなくなる。
そうなるとマンUはカウンターで点を取りたいが、そこでもクリロナ不在を感じる。切れ味と精度が低い。フィニッシュまでいけない。その一歩前で引っかかってしまう。

一方サンダーランドはまず選手が粒ぞろいで、いい選手が多い。カナ、キャタモールが真ん中で激しく守れるのもいい。攻められる時間が長いけどロングボールをジョーンズがある程度収めてくれるので建て直しが効きやすいから守りが安定してた。マルブランクもボール運べるし。ベントのゴールはプラン通りの個人技からの一点でしょうね。すばらしい一撃。前半は狙い通りの展開だったでしょう。



・後半
後半頭から、さすがファーガソンって感じで、ミスの多かったスコールズに代えてアンデルソンを投入。スコールズとパスミしてるは大差なかったけど、前に飛び出したり推進力はあったからプラスの交代だったと思います。
さすがにサンダーランドのプレスが落ちてきてスペースが出来始めてたから、ベルバトフが捌いてチャンスを作ってた。サンダーランドの方も押されっぱなしではなく、ジョーンズに当ててからの二次攻撃でチャンスを作れていた。だから持ちこたえられてた。点を返されて苦しいところでのもメンタル的に大きかった。

けどやっぱり最後は執念というか、いわゆる勝者のメンタリティというのかマンUに追いつかれたけど、サンダーランド強いですね。




■いい意味で気になった選手
・バーズリー
守備がいいと思いました。タフですね。左から崩されることも少なかった。つないでいこうとする意識も見えたし、これからチェックしたいですね。

・オシェイ
守備は元から空中戦と前には強みがありましたが、最近はフィードとクロスもいいです。オシェイの縦パスから攻撃が始まったり、クロスからチャンスになったりが目に付きました。ベルバトフのゴールもオシェイのクロスですし。


■悪い意味で気になった選手
・フォスター
2点目のミスは痛すぎるし、ミスが続いてるので味方、特にDFラインからの信頼が薄くなってしまう。キーパーが頼りないとDFは無駄に疲れるし守備にも多少なり影響でます。これから信頼を取り戻すには安定した試合を続けるか、ビックゲームで大活躍するかPKをとめるかとかしないと厳しいですね。

・ナニ
こちらもルーニーの信用が薄れている。パスが雑だし、アーセナルでいうディアビのように異物が入ったような感じがしてしまう。ファーガソンは成長を見込んで使い続けてるんでしょうが、先は長そう・・・・
確かにスピードとかキック力はいいものを感じるけど、雑なパスとか三人目の動きとか出来てないことが多すぎる。





いや~試合終盤のマンUはすごかったです。アーセナルにはちょっとないですね。アーセナルはどっちかっていうと落ちてしまう。
サンダーランドはジョーンズが怪我しなければ、今年いい順位つけるかもしれないですね。強いです。
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