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2011.07.15

セスクの移籍問題

今年も騒がれているセスクの去就問題についてです。

先日のシャビの発言とそれに対するベンゲルの反論。

アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、MFセスク・ファブレガスはバルセロナ移籍を望んでいるため、アーセナルで苦しんでいるとコメントした、バルセロナMFシャビを批判している。

シャビはバルセロナのクラブ公式ウェブサイトで、「セスクと話をした。彼はバルサに来たくて苦しんでいると言っていたよ。彼はアーセナルを離れ、バルサに来るためにできるすべてのことをした。彼は、クラブが放出してくれるかどうかだとはっきりさせている」と語っていた。

この発言を、ヴェンゲル監督は「無礼だ」と考えている。マレーシアでの親善試合の後、レポーター陣に、「非常に無礼だね。シャビがアーセナルに敬意を欠いたのは、これが初めてではない」と、シャビを批判した。

「クラブ間の敬意の問題から、こういったコメントは控えるべきだと思う。すべてのコメントに対応することはできない。重要なことは、セスクはアーセナルと契約しているということ。それは事実だ。そしてアーセナルは彼の残留を望んでいる」


goal.comより引用

うーん、シャビめ・・・。また余計なことを・・・。
選手が公式の場でこういうことを発言することでメディアを煽り外堀を埋めていこうというやり方なのでしょうかね。相当タチが悪いです。ベンゲルの言うとおり無礼です。シャビは何かとこういう発言が多いですよね・・・。選手としての能力は疑いようがありませんが、人間的には好きになれないです。セスクの印象すら悪くなってしまうのはシャビの思う壺でしょう。

セスクは実際、悩んでいるでしょうが、アーセナルで何らかのタイトルを取るまでは出て行って欲しくはないですね。セスクは素晴らしい選手ですし、愛着もあります。セスクがタイトルを取らないで出て行った場合セスクの時代でアーセナルは何もタイトルがなかったことになりますそれはあまりにも虚しい。今シーズンこそ「タイトルを取って置き土産にバルサ移籍」というのが一番いいと思います。
もちろん残留した場合は怪我なくフルに戦ってもらって、高パフォーマンスを期待したいです。移籍問題が尾を引いてプレーに精彩を欠くといってことは絶対に止めてもらいたい。
もし移籍するならそれなりの移籍金と代わりの選手が不可欠になりますね。それもまたそれで大変です。


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2011.07.14

2011-2012シーズン始動

2011-2012シーズンが始まりました。
今年は例年と違ってアジアツアーを行っているアーセナル。当初は日本にも来る予定でしたが、震災の影響でJリーグが過密日程になっていることから断念されました。非常に残念ですが仕方ありません。行き先は東南アジアに変更。

◆帯同しているメンバー23人
Wojciech Szczesny:ボイチェフスチェスニー
Vito Mannone:ヴィトマノーネ
Sebastien Squillaci:セバスティアンスキラチ
Johan Djourou:ヨハンジュルー
Kieran Gibbs:キーランギブス
Carl Jenkinson :カールジェンキンソン
Laurent Koscielny:ローランコシルニー
Armand Traore:アルマントラオレ
Thomas Vermaelen:トーマスフェルマーレン
Bacary Sagna:バカリサニャ
Theo Walcott:セオウォルコット
Alex Song:アレックスソング
Jack Wilshere:ジャックウィルシャー
Tomas Rosicky:トーマスロシツキー
Denilson:デニウソン
Aaron Ramsey:アーロンラムジー
Emmanuel Frimpong:エマヌエルフリンポン
Ryo Miyaichi:宮市亮
Samir Nasri:サミルナスリ
Carlos Vela:カルロスベラ
Andrey Arshavin:アンドレイアルシャビン
Robin van Persie:ロビンファンペルシ
Marouane Chamakh:マルアーヌシャマフ

個人的に注目は新加入のジェンキンソン、レンタルバックのトラオレ、DMFのフリンポン。そしてなんと言っても宮市亮。
この4人は注目したいです。
セスク、ディアビはケガで帯同せず。ベントナー、アルムニアも帯同していませんが移籍でしょうかね。

◆ジェルビーニョの加入
ジェルビーニョは松井がルマンにいた時に何度かプレーを見たことがあって、上手いとは思っていました。まあルマンの中では一番才能のある選手だったかな。髪型も印象的ですw 最近はほとんど見る機会がなく、南アフリカWCのコートジボワールでチラッと見た程度でした。
その二つで見た印象ではドリブラーでサイドアタッカーってことですね。左右両側できそうなのは期待できる。
早々アーセナルにフィットしてもらってウォルコット、アルシャビンを押しのけるような活躍を期待したいです。


◆クリシ移籍
PLのライバルであるシティーに移籍してしまいました。とりあえずクリシーお疲れ様でした。
新天地では活躍して欲しいようなそうでないような・・・。

アーセナルからするとクリシの移籍はそんなに痛くないのかなと思います。ギブスは攻撃面や技術面ではクリシを超えていますし、トラオレもいます。守備に不安はありますが試合に出続ければギブスあたりはクリシをすぐに忘れさせてくれそうな予感もある。クリシのビルドアップの拙さ、視野の狭さ、クロスのヘタさには嫌気がさしていたということもありますがw
ベンゲルのコメントを見る限り左SBは取らないようなですしね。

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2010.07.15

久々の更新

最近落ち着いてきたので久々に更新します。
更新がない間も訪問して下さった方感謝です。ありがとうございます!!



WCは熱かったですね~。デンマーク戦は渋谷で友達と見ましたがスクランブルでの騒ぎ方はハンパなかったw
パラグアイ戦は惜しくも負けてしまいましたが
日本代表は良く頑張ってくれたと思います! 
感動しました。松井が駒野を慰めながら泣いてるの見て自分ももらい泣きしました。



◆日本の戦術について少し―

本田をFWで使ったのが功を奏した形となりましたが、本来なら岡田監督もちゃんとしたCFを置きたかったはずです。23人に選んだどのFWよりも本田の方が後ろにDFを背負った中でのキープ力があったので、全員で組織的に守るあの戦術では前線でタメを作ってもらうためにCFで使うしかなかった。そのため適正ポジのトップ下では使うことができませんでしたね。他のFW陣は悔しいとか恥かしいとか思っていて欲しいところですが。
4年後はちゃんと本田をトップ下で使えるようにキープ力(とできればシュート)にすぐれたFWが出てくれば日本はもっとよくなると感じました。とにかく今回の戦い方は格上に対してできる最大限のサッカーだったと思います。



◆上位進出国に関して―

決勝Tはほとんどの試合を見ましたが、ベンゲルが言うとおり、スター選手を中心に据えて頼るサッカーをしたチームは勝ち上がることができませんでした。特に中心選手を抑え足られた時の策が乏しかったですね。特にアルゼンチン・ポルトガルはそれが顕著でした。
選手のクオリティや選手層の厚さを考えても、スペインの優勝は妥当だと思います。特に守備陣ピケ・プジョル・カシージャスは素晴らしかったです。
ドイツもいいサッカーをしてましたが、スペイン戦にミュラーが出れなかったのは痛かった。それにポドルスキを引っ張ったのも謎でしたし残念でした。
オランダはボランチの2人の頑張りが目に留まりました。決勝進出の要因だと思います。ただ攻撃はロッベン頼み感が強くて、むしろロッベンが出てなかったWC前の方がよかった気がしました。戦術の中にロッベンを組み込めるようなサッカーしてたら優勝してたかな。
ブラジルは絶対決勝まではいくと思ってましたがフェリペメロに全てを壊されましたね。オランダが上手くやったとも言えますが。グラフィッチなんて連れてくぐらいならパトあたりのがよかったんじゃないか。
そしてウルグアイ。今回のダークホースはここでした。しっかりした守備から縦に速いサッカーをしていてWC向きのサッカーをしてました。それにプラスしてフォルランがいい所でゴールを決めてくれていた。フォルランのゴールはどれもゴラッソでしたね。得意の左ミドルもありました。




◆WCで個人として気になった選手―

ピケ、ミュラー、エジルです。
まずピケ。バルサの時もそうですが素晴らしい選手です。足元のテクニックが高いので敵から奪った後のつなぎにミスが少ない。またルーズボールを落ち着かせるのも上手いので、スペインのキープ率を上げるのに一役かっていました。さらにはロングパスまで上手い。逆サイドのビジャやイニエスタにサイドチェンジするパスは本当にうまかった。高さもあるのでドイツ戦など放り込みへの対応もよかった。
若いミュラーとエジルは現代サッカーに非常に適したMF、司令塔だと思いました。テクニックだけなくてフィジカルもあり、エゴが少なく周りとの連携が非常にいい。ドイツを支えていました。これから活躍する選手にはこういう選手が増えてくるんじゃないでしょうか。




◆そしてオフのアーセナルについて―

まずは選手の獲得。
シャマフとコシールニーを獲得。昨シーズン、控えの弱さが露呈されたCFとCBを補強しました。シャマフはボルドーで何回か見たことありますし戦力として計算できると思いますが、コシールニーは全く見たことがありません。というか噂になるまで名前すら聞いたことありませんでした。ただ、同じくほぼ無名だったフェルマーレンが昨シーズン大当たりだっただけに、コシールニーにも期待してしまいますwただギャラス、キャンベル、シルベストルと3人のベテランCBを放出するようなので、頭数的にもあと一人は補強して欲しいところです。
あと、補強すべきはGK&アンカー(ソングの控え)ですね。個人的にはGK>アンカーという優先順位です。WCを見ていてもわかりましたが良いチーム、優勝をするようなチームにはいいGKが不可欠です。アルムニア、ファビアンスキはそのレベルに全くと言って良いほど達していません。現在だとシュウォーツァーが噂として上がっていますが、正直どうなんでしょうか。年齢も結構いってますし、次が見つかるまでのつなぎ的なレベルでしかないかなと。ノイアーなんて取れたら最高なんですが。高望みですかね。
アンカーも確実に控えが必要だと思いますが、GKと比べるとそこまで焦る必要もない気がします。ただデニウソンを使うのはやめて欲しいですが・・・。ここのポジションは噂もあんまりないみたいですのでこれからですかね。それとも補強するきがないのかw

それと大きな問題はセスクの件。
個人的には今シーズンは残って欲しい、というのが本音です。来シーズンは出てってももうしょうがない。それくらいバルサに帰りたい感じが伝わってきます。実際、移籍を否定するコメントはまだ出てないようですし。ただセスクとしても育ててもらったアーセナルに恩は感じてるみたいなので、タイトルが狙えそうな今年は残って優勝を置き土産に出て行って欲しい。それがアーセナルにとってもセスクにとっても一番いい別れ方でしょう。




それにしてもシーズンが待ち遠しい。早く試合がみたい!!
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