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2010.08.30

旅行先でサイフ失くしましたorz

2010年8月21日(土)15:00Kickoff
PL第2節 HOMEブラックプール戦@エミレーツスタジアム
Win!!!
1勝1分 勝ち点4
主審:マイク・ジョーンズ

【スコア】
6-0

【得点】
12分ウォルコット(アルシャビン)、32分アルシャビン(PK)、39分ウォルコット(ウィルシャー)、49分ディアビ(サニャ)、58分ウォルコット(ディアビ)、83分シャマフ(ファンペルシ)

【スタメン】
GK:アルムニアc
DF:サニャ、ソング、フェルマーレン、クリシ
MF:ディアビ、ロシツキ、ウィルシャー
FW:ウォルコット、シャマフ、アルシャビン

【交代】
63分ディアビ⇒セスク
63分アルシャビン⇒ファンペルシ
66分ウォルコット⇒ベラ


【ベンチ】
ファビアンスキ
エブエ
ジュル
ギブス

【得点シーン】
・1点目:アルシャビン⇒シャマフ⇒アルシャビン⇒ロシツキ⇒アルシャビン⇒ウォルコット⇒ゴール
・2点目:アルシャビンのPK
・3点目:ウィルシャーの縦パス⇒ウォルコットの反転からのシュート
・4点目:ロシツキのスルーパスからサニャが抜け出す⇒サニャはマイナスにいたディアビへクロス⇒ディアビのダイレクトシュート
・5点目:ディアビからスピードに乗ったウォルコットの足元ヘパス⇒ウォルコットは少しドリブルしてから左足シュート
・6点目:ファンペルシの右CKからシャマフのヘディング

【レビュー】
結果的に大勝になったけど退場がでなかったらそこまで簡単じゃなかったと思う、負けはしなかっただろうけど失点は高確率で失点はしてたはず。ブラックプールは中盤真ん中の左利きの二人が左右のウィングをロングボールを使い、走らせそこを起点にクロスやSBのオーバーラップを狙うというサッカーで狙いはよくわかった。実際、何回か形を作られたし。アーセナルの守備を後ろ向きにさせるような形。攻撃に関してはブラックプールのやりたいことは理解はできた。
ただ、11人だったときから守備の方は酷かった。まずラインが全然揃ってない。ディフェンスが一人だけラインから取り残されているシーンもあった。基本的にもラインが低くて中盤がコンパクトに保てないからプレスがかかりにくく前線・中盤の守備が難しくなっていた。当然そうなるとテクニック的に劣るブラックプールは押し込まれるし、アーセナルは簡単にゴール前までボールを運ぶことができる。得点は時間の問題だった。
点を取られて、退場者を出してからブラックプールはヒヨってしまい、まだマシだった攻撃も完全に沈黙してしまった。低い位置でのパスミスも多いしプレーの積極性もなくなっていた。個人個人の守備能力も高くないのに気持ちも抜けたらアーセナル相手だと大量失点になるのは当たり前。後半になってからはシュートになるシーンでも体張ってなかったし。

アーセナルのファンとしてでなく、楽しんでサッカーを見るなら11対11のままで最後まで見たかった。まあ全ての試合でそうだろうけど。

アーセナルで気になった所。
(まだ退場が出るまでの話)
 アーセナルのオフサイドラインをかい潜られ相手FWがサイドのスペースなどの裏に抜けだしたときの対応。ディフェンスラインはすぐにラインを下げて対応してたけど、中盤の選手の戻りが遅かった。相手の中盤の選手の方が先に上がってきててバイタルに入られるシーンもあった。相手のレベルが低かったから決定的なピンチにならなかったけど、強い相手になってくるとこういう所が失点につながる可能性が高い。チェルシーとかこういう所しっかりしてるイメージがある。守備の堅さにつながる。ディアビとウィルシャーは察知して欲しかった。
 あとサイドの2対2での守備がイマイチだった。受け渡しがスムーズでなく、相手にボールを持たせてるのに距離が遠くなりすぎてるシーンがあった。これは両サイドに言える。

相手のレベルがレベルだったから攻撃に関してはチームとしてというよりは個人個人のプレーに言うべき部分があったと思う。そこは個人評で。

【個人評】
・アルムニア
ほとんど仕事なし。一回クロスの対応で判断ミスがあった。キックも相変わらず上手くない。

・サニャ
ディアビのアシストをしたシーンはいいクロスだった。試合終了までアップダウン続ける体力・走力は流石。

・フェルマーレン

素晴らしい。ヘディングの返しどころさえ素晴らしい。しっかり相手FWを潰すし。怪我して欲しくない選手No.1

・クリシ
ほとんどプレッシャーの無い中で上げたはずなのにクロスがひどいとは何なのか。いいのはシャマフに低いボールで合わせた1回くらい。

・ディアビ
中盤での捌きや縦パスの上手さはこの試合では判断しかねる。
フィジカルを活かすことができる相手と体がぶつかるような守備はいいんだけど、上述のようなポジショニングや危機察知の部分に甘さが残る。アンカーとして2番手なはずなのでこの辺は成長して欲しい。個人的には本当は点を取った時のような攻撃で使う方のが一番だと思うんだけどなあ。

・ウィルシャー
ボランチで出場するならディアビ同様に危機察知は高めないとダメ。プレスをどう掛けていいか迷ってるような印象も受ける。近い相手にプレスを掛けるのはできてるけど。
DFラインからボールをいっぱいもらって左右に上手く散らしてリズムを出そうとしてたのはよかった。やっぱ攻撃はセンスある。

・ウォルコット
よかった。自信をもってプレー出来てた。ウォルコットは自信をもってプレーすることが大事かもしれない。いつも冷静そうな顔してるけど。
強豪中堅のアウェイ戦でこの試合みたいな活躍できればエースと呼ぶにふさわしいし、アンリの後継者と堂々と言える。

・アルシャビン
もう少し調子が上げて欲しいけど、1点目の動き・パスは流石。相手を引きつけギリギリまでプレーを選択できる。間合いが普通の選手の間隔より近いイメージ。
これからは1対1でのドリブル突破をもう少し期待したい。特に拮抗した試合で。

・シャマフ
ボールがないところでの貢献も期待できるFW。クロスの時に相手ディフェンスをニアに釣る動きを完全に狙ってるディアビが点取ったシーンとか。守備もいいね。CKの高さはこれからも武器として使っていきたい。
ただ肝心のボールがある時のプレーが物足りない。シュート下手説が・・・。CK以外にも2点は取るチャンスがあったはず。仕掛けもないしなー。ミスってもいいから1回くらい見てみたい。
あとはパスが基本的に弱い。もっと強いパスでもこのチームはいける。永井さんは批判しすぎ。

【感想】
ウォルコットに謝り続けるシーズンになったらうれしいですw
強豪での試合でも頼みます。

そしてスキラッチ獲得!これはなかなか良い補強なんじゃないでしょうか?一番ポイントのGKが補強ないまま終わりましたが・・・・。

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