FC2ブログ
--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人気ブログランキングへ
2009.12.06

エブエはやはり何か持ってるw

2009年12月5日
PL第15節 HOMEストーク戦
勝ち 勝ち点+3
9勝1分4敗 勝ち点28
主審:クラッテンバーグ

【スコア】
2-0

【得点者】
26分アルシャビン(セスク)、80分ラムジー

【スタメン】
アルムニア
サニャ
ギャラス
フェルマーレン
トラオレ
デニウソン
セスク
ナスリ
エブエ
ロシツキー
アルシャビン

【交代】
ロシツキ→ベラ(46分)
エブエ→ラムジー(54分)
トラオレ→シルベストル(88分)

【ベンチ】
ファビアンスキ
センデロス
メリダ
ウィルシャー

【得点シーン】
・1点目:トラオレがシャビンに楔のパス→シャビンはセスクに落とす(アルシャビンは動き直しをする)→セスクは少し溜めてシャビンに戻す→シャビンはトラップからシュート
・2点目:ラムジーがシャビンに楔のパス→シャビンは潰れるがボールはラムジーに戻る→ラムジーはアウトサイドで擦るようなシュート

【感想】
勝ってよかった。
連敗の後の試合だったし、PK外したり、エブエがシュートブロックしちゃったり、デラップいたりでかなり不安なゲーム展開だったけど勝てたのは大きい。リーグ戦でやっと一息つけた感じ。
後半の途中は停滞したリズムで不安になったけど2点目取って試合が決まった。


 今日はアルシャビンをCFに持ってきてファンペルシと同じような役割を求めていたと思う。ただ、特に前半だけど、ファンペルシほどCFの位置に固定させずにナスリ、ロシツキ、エブエと流動的にポジションチェンジさせてた。結構CFの所に誰も居ないって感じもあった。シャビンにボール収まった時にはある程度攻撃の形にはなってた。そこはベラ、エドゥとシャビンの個人的な能力の差かと。PK失敗した後早めにシャビンが点取ってくれたのも大きかった。
 もうひとつ注目してたのは、デニウソンのアンカー。出来はかなりいまいち。HOMEのストーク相手で苦労するってのはかなりキツイ。ダメなところは色々あるけど、1対1で止めきれないのが一番致命傷。サンド行くのは早いし奪取率もいいんだけど。
 他にはデラップのスローインへの対応も見ものだったけど、正直アルムニアの対応は怖すぎた。点入んなくてラッキーってレベル。チーム全体で空中戦弱いんだから、せめてGKだけでも空中戦に安定感欲しい所。

 後半途中にものすごいチーム全体が足止まってシュートチャンスにすら行かない時間帯があったけど、そこがすごく心配。パス回しが非常によくなかった。運動量が落ちてた上に、選手間の距離と位置が全然バラバラだし効果的な縦パスが全然入ってなかった。CFの問題より心配になった。1-0でペース落とすのは危険だと思う。せめて2-0にしてから落とさないと、勝ち点失う試合が絶対増える。相手も1-0ならまだ行けるって希望持ってプレーできてしまうし。チェルシーのように絶対守りきれるチームでもないんだし、アーセナルは勝ってても攻め続ける所いいんだしさ!
 アーセナルが後半落ちたのもあってストークが盛り返す時間帯もあったけど、ラムジーが点取ってからはストークもあきらめついたのか、若干スローテンポの試合になった。あとアーセナルの出来がいまいちだったのにストークの攻め手がスローイン、セットプレーぐらいしかなかったのはロングボールをあんまり放り込んでこなかったから。というかデカイFWがいなかったから。トゥンジャイは裏をめっちゃ狙ってたけど、ギャラスフェルのラインはすばらしかった。そこは明るい材料。地上戦はアーセナルの最終ラインは強い。




では個人評

・アルムニア
ロングスローに対する飛び出しがひどすぎる。飛び出したら基本キャッチ、最低遠くのタッチラインの方に(真ん中に返すのは×)パンチングしなきゃダメ。ロングスローのこぼれをシュートされたり、つながれたりして相手の攻撃が切れないとペース持ってかれるし。何よりこういうプレーしてるとDFラインが安心できなくなるし、チーム全体の安定感という部分に大きく関わってくると思う。
キックも正確じゃなかった。正確にドンピシャでも競り勝てるかわからんのに。

・デニウソン
アンカーは無理そう。ボールをファールなしで取りきる能力がない。満足にできてるのはサンドにいくことぐらい(それも低レベルだけど・・・)。一番痛いのは背も含めてフィジカルがないこと。単純に1対1も弱いし。せっかく上手く体を入れられそうな時でもフィジカルで押し返されたりしてるし、アンカーとしてはそれは絶対ダメ。それと関連して捌きでしてる時に最初の選択肢がダメになって切り返した場合も怖い。フィジカルで押し切られそうになるし。この試合はファールもらえてたけど、相手にとっては潰し所と考えられちゃう。

・アルシャビン
初めてCFのアルシャビン見たけど、WGの時と同じように落ち着いていられてるという印象。あとシュートに行くときの受け方がいい。シュートにすぐに行けるような受け方が自然にできてる感じ。
運動量自体はやっぱり多くなくてボールが入る回数自体は少ないけど、ボールが入った時は簡単には失わないしチャンスになる雰囲気はある。特にセスクと絡むと面白い展開になる。文句つけるならカウンターの時にプレーの精度上げて欲しい。惜しい場面でミスしすぎ。
得点シーンはお見事でした。

・セスク
不調。
ペナ付近のアイデアの選択もよくないし、受け手がシュートまでいけるパスが少ないし通せてない。点につながるキラーパスもないし。けど、そこまでのミスがでる試合は今までもあった。
この数試合で心配に思うのはチャンスの一個前の段階のパスまでミスしてしまうようになってること。一回スピードが落ちた攻撃でパスをし直すところでミスしたり、単純にサイドに散らすのもミスしてる。チームのリズムを作れてない。あと運動量もいい時に比べて少なめ。不思議と不調だとPKも入んないし・・・
年末年始は頑張って欲しいところ。

・ナスリ
ボールを失わないのはナスリの長所でチームを大いに助けてるけど、もうちょっと決定的な仕事に絡んで欲しい。結果が必要。ドリブルで抜きされないのが欠点だし、ナスリが一番生きるのはやっぱボールを出す側に回った時。受け手になりがちなWGだとやっぱ生きない部分もある。アルシャビンは受け手に回るのも上手いけど、ベラとかエブエはロングランでボールを受ける動きがない。ラムジーはパス&ムーブできるしロングランするからやりやすかったと思う。














WCは日本と対戦するアーセナル選手いっぱい居ますね!
今からかなり楽しみです!
あとマンCはナイスすぎる!ギブンはあいかわらず神!!

次節アンフィールドで勝てればまだまだ優勝ある!
スポンサーサイト

人気ブログランキングへ
この記事へのトラックバックURL
http://footballxfootball.blog48.fc2.com/tb.php/15-292eb595
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。