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2009.11.12

遅ればせながら

2009年11月4日
CL第4節HOME AZ戦
勝利で勝ち点+3
3勝1分 勝ち点10

【スコア】
4-1

【得点者】
・アーセナル
セスク(ギャラス)、ナスリ(アルシャビン)、セスク(アルシャビン)、ディアビ(アルシャビン)

・AZ
レンス(ペッレ)

【スタメン】
アルムニア
エブエ
ギャラス
フェルマーレン
ギブス
ソング
セスク
ディアビ
ナスリ
ファンペルシ
アルシャビン

【交代】
セスク→ラムジー
ファンペルシ→エドゥアルド
アルシャビン→ロシツキ

【ベンチ】
マノーネ
センデロス
シルベストル
サニャ

【得点シーン】
・1点目:ギャラスのオーバーラップからセスクにパス→セスクの相手の股を抜くミドルシュート
・2点目:アルシャビンからナスリへ縦にスルーパス→ナスリは後ろから追いかけてくるDFを体の動きでかわす→ゴール右隅に決める
・3点目:相手の横パスをディアビがアルシャビンにダイレクトパス→アルシャビンはDFのギャップを通すスル-パスをセスクへ→セスクはGKの逆を突くシュート
・4点目:エドゥアルドはヒールでアルシャビンにスルーパス→アルシャビン一人引き付け左に上がってきたディアビへ→ディアビワントラップからシュート

【失点シーン】
カウンターでギブスがレンスに競り負けペッレつながれる→ペッレは競り合いの後裏に抜けたレンスにパス→レンスはドリブルで持ち込みニアにぶち込む
 
【感想】
終始アーセナル支配の試合。AZは80分過ぎてからようやくやりたかった形が何度かできていた。遅すぎだけど。

いつも思ってることなんですが、CLに出てくるようなチームは国内では強豪チームなわけだから堅く守ってカウンター、ロングボール主体の単純なサッカーというのに慣れていないかなと。そうなるとアーセナルのサッカーがやりやすくなるわけで、苦労することなく勝てるというパターンが多いように感じます。同じスタイルのチームにアーセナルは強いですからね。特に自国ではパス主体の攻撃サッカーをしているチームはアーセナルは組みしやすい。プレミア下位チームが引いて守ってきた時の方がよっぽどやりにくいというわけです。
バルセロナあたりも同じことが言えますね。

また日本代表も同じことが言えてアジアの予選では相手が弱いからパス主体の攻撃的なサッカーを展開できて、守備もカウンターへの備えを考えることが多い。しかし、いざワールドカップや親善試合で強豪国との対戦となると堅く守れてカウンターができないから勝つ確率が低い。拮抗した展開や押し込まれる展開が多いわけですからね。



話がそれましたが個人について

・ソング
簡単に抜かれる場面が目についた。疲れてるのかもしれないです。捌きは安定しましたが、もうすこし技術があればもっといい展開ができるのになーと思う場面はありますね。まだまだ。ただ今は不可欠の存在になりつつあります。

・ディアビ
いい所も悪い所も両方出てた試合でした。いい所は一つ目はカウンターでの上がるスピード。二つ目は相手に構えられての自分たちのパス回しの中から違いを作り出すプレーができる(ターン、ドリブル、ワンツーのアイデア)。悪いところはたくさんありますけど、単純パスミスが多いのと判断が遅いことが特に気になる。あと背が高いのに競り合いが下手です。

・アルムニア
失点シーンはアルムニアのミスでしょう。逆サイドに走り込んできた選手へのパスを読んで右に一歩動き出そうとしてました。ニアを抜かれてはいけないです。
こういう簡単な失点をみるとアルムニアはワールドクラスとはいえない。













この日はスカパーが映らなくて生を見れませんでした・・・
今はもう復活させましたが。
セリエもプレミアもCLもリーガも見れるようにしてますが視聴料金がハンパじゃないことに・・・・
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