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2010.01.18

CB補強がまさかキャンベルの復帰とは

2010年1月17日
PL第22節 AWAYボルトン戦@リーボックスタジアム
Win!!
14勝3分4敗 勝ち点45 確定3位
主審:フィルダウド

【得点】
0-2

【得点者】
28分セスク(エドゥ)、78分メリダ(エドゥ)

【スタメン】
アルムニア
サニャ
ギャラス
フェルマーレン(黄)
トラオレ
イーストモンド
セスク
ディアビ
ロシツキ(黄)
エドゥアルド
アルシャビン

【交代】
イーストモンド→メリダ(63分)
ロシツキ→クリシ(74分)
エドゥアルド→ベラ(84分)

【ベンチ】
ファビアンスキ
シルベストル
コクラン
JET

【得点シーン】
・1点目:イーストモンドからディアビへ→ディアビは中にドリブルするがつつかれる→こぼれがセスクに渡る→セスクはエドゥとワンツー→セスクのダイレクトシュート
・2点目:セスクがドリブルで持ち込んで相手を引きつけてからエドゥへスルーパス→エドゥは中に折り返す→メリダがワントラップからシュート

【感想】
やはりゴール前で違いを作り出せるのはセスクですね。
ロシツキがレッドもらわなくてホント助かりました。
テイラーの決定力不足に助けられた感もありますが、ひとまず勝利できてよかったです。







前半立ち上がり5分くらいまではボルトンがいい入り方をして点が入ってもおかしくないチャンスを何度か作っていた。左サイドを崩されてたのとロングキックを跳ね返されてたのが主な原因だった。5分過ぎてボールが落ち着くようになってからはアーセナルのペースになった。
セスク、ロシツキが前向いてパスを狙える状況が結構作れていたし、裏へのパスも出せていた。ボールが地上に落ち付いている時はアーセナルペースでルーズボールやロングボールが多い時はボルトンペースという感じ。ボルトンがチャンスを作るのは右サイドからが圧倒的に多く、トラオレは狙われていたか。
予想外のスタメンだったイーストモンドだけど、フィジカル的にまだまだだし、テクニックもプレッシャーがさほどない場面だと活かせてるけど、プレッシャーきつくなると焦る場面が多かった。正直まだスタメンは厳しいかな。
アーセナルはセスク、ロシツキ、ディアビの誰かが前向いてボール持ったらチャンスができる雰囲気があった。得点もその形からだったし。やっぱりセスクがいると崩しの部分違いがはっきり出る。ボールを常に動かしながらスルーパス狙えるし、フィニッシュもセスクはあるし。


後半も立ち上がりはボルトンペース。原因はエドゥへのパス(主にロングパス)が収まらなかったこと、トラオレのミスが多かったこと、イーストモンドがうまくビルドアップに貢献できなかったこと、の3点が主かと。
後半開始して10分くらい経ってようやくエドゥにボールが収まりはじめ、ボールが落ち着き始めたところで再びアーセナルペースに。2点目が入るシーン以外にもチャンスは作り出せてた。ここでも中心はセスク。頼もしい限りだった。
ボルトンはオフサイドかいくぐったシーンや、右サイドを起点にチャンスを2回くらい作ってたけど、決定力がなかった。テイラーが1流のストライカーだったらやられてたかも。ここで決められないとビッグ4レベルには勝てない。

イーストモンドとメリダが交代してからはディアビがアンカーに入ってたけど、無難にやってたと思う。やっぱりフィジカルあるから当たり負けしないのは大きい。つなぎの部分やボールキープで雑というか怖いシーンがあるけど。

2点目が入って以降はアーセナルは焦らず回すシーンも増えたしクリシ、メリダ、ベラが元気だったから前線のプレスや運動量も落ちてなかった。逆にボルトンは気持ちも体力もきれてきたようで、ミスが増えてた。2点目で勝負ありだった。









個人評
アルムニア
やっぱキックに不満がある。球質もよくないし、ボールの飛ぶコースもよくない。キャッチミスしてコーナーになったシーンのミスはもうしないで欲しい。最近安定して低調じゃないか?

サニャ
ラインをそろえられなくてテイラーに抜けられたシーンはサニャが残ってた。今シーズンサニャのラインミスでピンチのシーンが何回かある。他の守備はすばらしいだけに修正してもらいたい。あとダイレクトであげるクロスが残念すぎる・・・。

トラオレ
終始焦ってプレーしてた。守備もそうだし、つなぎも安定してなかった。特に裏を取られることが多いのと、プレスに迷いなくいけてないのは重症かも。アルシャビンが前ってのも負担になってるかな。
攻撃に参加した時はいいプレーしてた。クロスはやっぱりいいもの持ってる。

イーストモンド
テクニックは持ってるし、スペースがある中ではある程度問題なくパス回しに加われる。けどプレスがきつめになると途端に安定したキープやパス回しができなくなっている。その辺はまだまだ。
あとサイズが小さいのも問題。当たり負けもデニウソンと同様にあるし、空中戦も今日みた限りでは強くはなさそう。当然ながら、このポジションでは3・4番手の位置付でなくては困る。

セスク
間違いなくMOMでしょう。 アタッキングサードから崩しの場面でセスクがいるといないでは大きく違う。 周りの選手にフィニッシュさせることもできるし見ずからフィニッシュすることもできる。プレーの一つ一つに意図がある。ペルシがいない今、残りのシーズンセスクが怪我せずにいけるかが非常に重要になりそう。

エドゥ
2アシストしたし動き自体もだんだんシャープになってきた。ただスルーパスへの反応とかクロスへの反応が怪我する前より鈍っている気がしてならない・・・。あとやっぱりタッパがないのでロングボールをきれいに収めるプレーはなかなか上手くできない。スペースがない中だとそれが顕著。後半最初の方はそれでチームは苦労した。
















トラオレが不安定だし、ラムジーも中堅以上には厳しいのでクリシ、セスクの復帰は大きいですね。
あとはベントナーの復帰が待たれます。ベントナーにあんまり期待するのもアレですが、CFのベントナーに期待してしまいます。
鬼の連戦へ向けて調子を上げていってもらいたいです!!


セスク間違いなくMOMでしょう。アタッキングサードから崩しの場面でセスクがいるといないでは大きく違う。周りの選手にフィニッシュさせることもできるし見ずからフィニッシュすることもできる。プレー一つ一つに意図がある。
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